手指動作(NMS)を同時に使う視覚言語です



手話

聴覚障害者とコミュニケーションをはかったり、また健聴者との仲介役として的確に意志を伝える役割を担う仕事です。


仕事内容、勤務形態

いろいろな手の動きを組み合わせて聴覚障害者とコミュニケーションをはかるのが手話です。聴覚障害者の意志を正確に理解して、的確に他者に伝えるのが主な仕事です。

各地方公共団体の福祉・医療施設などでは正規雇用されることが多く、また講演会や選挙の際の政見放送などに派遣として働く場合もあります。障害者福祉に関する専門知識と熟練したスキルを習得することで、スクールの講師として働くことも可能です。


収入

正社員:月収22万~ パート:時給1.350円~


将来性、安定性

最近では携帯電話の販売店やショールームでの接客係として、手話を使える人材のニーズも高まってきています。

その他にも交通機関の案内係や各種イベントなど活躍の場は多岐に渡り、正規雇用派遣を問わず安定した雇用が見込めます。


取得方法、試験概要


手話通訳士
受験資格
試験科目

試験日程
受験地
受験料
問い合わせ先

満20歳以上の者
障害者福祉の基礎知識、聴覚障害者に関する基礎知識、手話通訳のあり方、国語、聞取り通訳、読取り通訳
10月
東京、大阪、熊本
18,000円
社会福祉法人聴力障害者情報文化センター
http://www.jyoubun-center.or.jp/


手話技能検定
受験資格



試験科目








試験日程


受験地
受験料








問い合わせ先
1級:準1級合格者
準1級:2級合格者
2級:準2級合格者
準2級~7級:特になし
1級:実技試験(単語数・例文数制限なし)
準1級:筆記試験(単語数・例文数制限なし)
2級:実技試験(単語数:2000程度/例文数制限なし)
準2級:筆記試験(単語数:2000程度/例文数制限なし)
3級:筆記試験(単語数:1000程度/基本例文数:300程度)
4級:筆記試験(単語数:500程度/基本例文数:100程度)
5級:筆記試験(単語数:200程度/基本例文数:30程度)
6級:筆記試験(単語数:100程度/動きのある指文字)
7級:筆記試験(基本指文字50音)
1級、2級:4月、9月
準1級、準2級~6級:3月、7月、11月
7級:在宅試験(随時受験可能)
札幌、仙台、新潟、東京、名古屋、大阪、広島、福岡
1級:10,000円
準1級:8,000円
2級:7,000円
準2級:5,000円
3級:4,500円
4級:4,000円
5級:3,500円
6級:2,500円
7級:1,200円
手話技能検定協会 http://www.shuwaken.org/


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